障害児支援施設に通う当時5歳の女児にわいせつな行為をした罪などに問われた元施設職員の男が起訴内容認める 東京地裁立川支部

障害児を支援する施設に通っていた女の子にわいせつな行為をした罪などに問われている元施設職員の男の初公判が行われ、男は起訴内容を認めました。 後藤隆也被告(46)は2024年2月、当時勤めていた千葉県松戸市の障害児支援施設に通っていた当時5歳の女の子を自宅アパートへ連れ込んでわいせつな行為をし、その様子を動画で撮影するなどした罪に問われています。 東京地裁立川支部できょう(11日)行われた初公判で、後藤被告は起訴内容を認めました。 後藤被告は、障害児支援施設で児童の送迎業務を担当していましたが、検察側は「知的障害のある被害者を被告の自宅などに連れ込み、わいせつな行為をすることを繰り返していた」と指摘。さらに、「児童の性的な画像などを第三者に送信しあっていた」と明らかにしました。 後藤被告は、同じ施設に通っていた当時6歳の女の子にもわいせつな行為をしたなどとしてすでに起訴されているほか、今月3日には当時9歳の女の子を千葉県柏市のスーパーマーケットに連れ込んで性的な暴行を加えたなどとして警視庁に再逮捕されています。 東京地検立川支部は今後、追起訴する予定です。

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