元対馬市議「窃盗の疑い」“自分のものを取り返しただけ” 漁船1隻を盗んだとして逮捕《長崎》

対馬市で漁船1隻を盗んだとして警察は、元市議会議員の男を窃盗の疑いで逮捕しました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、元対馬市議会議員で水産会社経営の大部 初幸 容疑者(77)です。 警察によりますと大部容疑者は6月4日午後6時頃~5日午後6時頃までの間に、対馬市美津島町の入り江で、50代の会社経営の男性が所有する時価500万円相当の漁船1隻を盗んだ疑いが持たれています。 漁船はもともと大部容疑者のものでしたが、男性への借金返済のめどが立たず所有権が移っていました。 警察の調べに対し大部容疑者は「自分のものを取り返しただけ」と供述しているということです。 大部容疑者は2004年3月から対馬市議を4期務めていました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする