兵庫県警兵庫署は12日、酒気帯び運転の疑いで、神戸市長田区に住む無職の男(42)を逮捕した。署の調べに「間違いない」と容疑を認め、「神戸市内のバーで飲酒した」という趣旨の説明をしているという。 逮捕容疑は、12日午前2時ごろ、神戸市兵庫区の市道で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転した疑い。 署によると、パトロール中の署員が無灯火の乗用車を見つけて停車させた。運転していた男に事情を聴き、酒のにおいがしたため検査したところ、基準値(呼気1リットル中0・15ミリリットル)を上回っていることが確認されたという。 男は当初、「飲んでいない」と説明して検査を拒否し、水を買いに行くなどしたが、約4時間後に応じたという。