監禁の疑いで男(42)を現行犯逮捕 自宅で男性(20代)の下半身触るなどしたか 広島

広島県警は13日、男性(20代)を自宅で監禁したとして、東広島市八本松町の自称・建設作業員の男(42)を監禁の疑いで現行犯逮捕しました。 警察によりますと、容疑者の男は13日午前11時15分頃から約1時間にわたって、自宅で男性(20代)の下半身を触るなどして逃げられないようにし、不法に監禁した疑いがもたれています。 警察の調べに、容疑者の男は「監禁をしたという認識はありません」と容疑を否認しています。 ■事件発覚のきっかけは… 男性がメッセージアプリを通じて知人に「助けて」などと送信し、知人が警察に通報したことで事件が発覚。警察官が容疑者の男の自宅を訪問し、現行犯逮捕したということです。 容疑者の男は、SNSを通じて男性と知り合ったものの、実際に会うのは13日が初めてだったということです。 警察は、事件のいきさつを捜査しています。

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