小学館、マンガワン問題を受け「社外関係者向けホットライン」を設置 第三者委員会への情報提供専用の窓口

小学館が、漫画『堕天作戦』の作者・山本章一氏および漫画アプリ「マンガワン」を巡る問題について「社外関係者向け第三者委員会専用ホットライン」の開設を報告した。 「マンガワン」編集部を巡っては、山本章一氏が過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けたことを知りながら、連載中止後も別名義で新作の原作者として起用していたことなどが発覚している。 これを受け、小学館は3月19日に「本事案の事実関係の解明」「発生原因の分析と再発防止策の提言」などを中心に調査する第三者委員会を設置していた。 この調査の一環として、当委員会およびその調査補助者のみにつながる「社外関係者向け第三者委員会専用ホットライン」が設立された形だ。設置期間は4月17日(金)から5月1日(金)までとなっている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする