【不同意性交で逮捕】ボビー・オロゴン容疑者、埼玉の自宅は「草ボウボウ」の近況…「病院に行くのに乗せてもらったことも」近隣住民が明かした “素顔”

千葉県警は、6月14日、タレントのボビー・オロゴン容疑者(本名・近田ボビー、60)を不同意性交等容疑で逮捕した。4月21日に、千葉県内の民家で、知人女性に性的暴行を加えたと見られている。 逮捕されたのは14日午前1時過ぎ。国外から帰国したボビー容疑者を、羽田空港第3ターミナルで待ち受けていた捜査員が逮捕したという。県警は事件の翌日に女性からの相談を受け、これまで防犯カメラの映像解析などを進めてきたと見られている。 ボビー容疑者は、2020年5月にも逮捕されていた。自宅で、妻の頬を指先で叩いたとして暴行の現行犯で埼玉県警に逮捕されている。この時は妻が「長年DV被害を受けてきた」と訴えており、ボビー容疑者は容疑を認め、罰金10万円の判決を下された。 それから6年が経過して、今度は不同意性交等の容疑で逮捕されてしまった。 もっとも、自宅のある埼玉県さいたま市の自宅周辺では、ボビー容疑者の評判は決して悪いものではなかった。ある近隣住民はこう話す。 「ボビーさんは、以前はここの自宅に奥さんと住んでいましたが、離婚されてからはお1人で住んでいました。でも、最近は、全然帰ってこられませんね。年に数回程度になっていました。 なので、庭の樹木や草がボウボウになって、枯葉が道路に舞って、近所のみなさんで片づけることもありますよ。以前逮捕されたときは、自宅にパトカーも来て、大変な騒ぎになりました。報道の方も多数来られた。でもそれ以来、お一人でしたね。 ボビーさんは近所の住民には優しいんです。私なんか、病院に行くのにボビーさんが車に乗せてくれることもありましたよ。近所では悪い評判は聞きません。外の人には優しいのでしょうか。今回、また逮捕されたと聞き、驚きました。またそんなことをやったんでしょうか」 ボビー容疑者は、DV逮捕時と同じく、調べに対し「事実はまったく違います」と容疑を否認しているという。 バラエティ番組ではたびたび人懐っこい様子で出演してきた。どうやら、近所でも同じような顔を見せていたようだ。ボビー容疑者の人当たりのいい姿は、表向きの顔だけなのだろうか。

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