巨人・阿部慎之助前監督が不起訴処分受けコメント「ひとえに私自身の未熟さによるもの」

巨人の阿部慎之助前監督(47)が15日に不起訴処分になったことを受け、代理人弁護士を通じてコメントを発表した。阿部氏は5月25日に長女への暴行容疑で警視庁に現行犯逮捕され、26日未明に釈放後、監督を辞任。6月9日に警視庁渋谷署から暴行容疑で阿部前監督を書類送検された。捜査関係者によると、署は起訴を求めない「寛大処分」の意見を付けたとみられている。コメント全文は以下。 この度の件につきましては、野球ファンの皆様、プロ野球関係者の皆様、球団はじめ様々な関係者の皆様方に、多大なるご迷惑とご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。 今回のことは、ひとえに私自身の未熟さによるもので、全ての非は私にあります。大切な家族に大きな負担をかけることになり、後悔の念しかありませんし、日々、失ったものの大きさを感じ、猛省しております。 まだ今後のことは考えられませんが、家族と向き合う時間を大切にしながら過ごしてまいります。この間、多くの方から励ましの声と厳しいご意見をいただきました。今なお応援していただけることに心から感謝申し上げるとともに、全てのご意見を真摯に受け止め、改めてお詫び申し上げます。

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