妻を殺害し、旭山動物園の焼却炉で遺体を焼いたとして、逮捕・起訴された飼育員の男について、旭川市はきょう(15日)免職処分としました。 旭山動物園の飼育員鈴木達也被告(33)は、3月31日午後9時半ごろから翌日午前3時半ごろまでの間に、動物園の焼却炉で遺体を焼いたとして、死体損壊の罪で先月起訴されています。 さらに同じ日の午後6時半ごろから午後8時半ごろまでの間に、自宅で妻の由衣さんを殺害したとして、旭川地検が12日、殺人の罪でも新たに起訴しました。 これを受けて、旭川市はきょう(15日)「市民及び市政に大きな社会的、および経済的影響を与え、市職員全体に対する信頼を損ない、市政全般の信用を失墜させた」として、鈴木被告に対し免職処分を下しました。