「本当はやったんだろう」自白迫られ体重激減か、逮捕・不起訴の16歳少女が死亡…母親が国と県に1億円超請求

暴行容疑で逮捕された少女(当時16歳)が、違法な取り調べや留置場での不適切な対応によって心身に不調をきたし、摂食障害になって死亡したとして、少女の母親が6月17日、国家賠償法に基づき、国と兵庫県に計約1億921万円の損害賠償を求める訴訟を神戸地裁に起こした。 原告側は「最も悲惨な形で『人質司法』の犠牲になってしまった」と主張している。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)

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