道路に“剣山”置いたか…通行車両2台がパンク 57歳の会社員を逮捕 ほかにも被害者がいるとみて捜査

道路に自作の剣山のようなものを置いて車2台のタイヤをパンクさせたとして、静岡県沼津市の男が17日、逮捕されました。 警察によりますと、沼津市に住む会社員の男(57)は3月9日、沼津市内の市道に容器に複数の釘が刺さったものを置き、車2台のタイヤをパンクさせた疑いがもたれています。道路を走った車から「複数の釘が刺さってパンクした」などと110番通報があり、警察が捜査していました。 男は釘を置いたことを認めていて、警察は他にも被害者がいるとみて捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする