バレー元日本代表・佐藤駿一郎被告 保釈 パチンコ店で乾燥大麻を所持したとして起訴 保釈保証金200万円を納付

麻薬取締法違反の罪で起訴された男子バレーボール元日本代表・佐藤駿一郎被告が保釈されました。 男子バレーボール元日本代表 佐藤駿一郎 被告 「申し訳なく思っております。すみませんでした」 男子バレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告(26)。先月、東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持したとして、きのう起訴されましたが、被告側が保釈保証金200万円を納付し、きょう、身柄を勾留されていた警視庁本部から保釈されました。 捜査関係者によりますと、佐藤被告は、逮捕当時の警視庁の取り調べに、容疑を認めていたということです。 日本バレーボール協会は先月、佐藤被告を日本代表選手の登録から外しています。

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