架空経費で約1200万円を脱税 鹿児島のコンサル会社代表を起訴 補助金詐欺でも再逮捕

会社の帳簿に1億円以上もの「架空の経費」を計上し、消費税を逃れようとした——。鹿児島地検は6月18日、鹿児島市のコンサルタント会社「グローバルHRテクノロジー」とその代表・中野爵喜被告(41)を消費税法違反などの罪で起訴した。さらに同日、独立行政法人から補助金1000万円をだまし取ったとして、詐欺と詐欺未遂の疑いでも再逮捕している。

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