「通帳に身に覚えのない引き出しが…」 盗んだカードで現金60万円引き出す 男(47)を逮捕

北海道・函館中央警察署は8月5日、帯広市のパート従業員の男(47)を窃盗の疑いで逮捕しました。 男は2026年3月28日午前3時前、函館市田家町のコンビニエンスストアのATMで、不正に入手したキャッシュカードを使って、現金60万7000円を盗んだ疑いがもたれています。 男は事件当時、函館市に住んでいました。 2026年4月1日、カードの名義人で渡島振興局管内に住む70代の女性から「銀行の通帳に記帳したら身に覚えのない引き出しがあった」と警察に通報があり、事件が発覚しました。 警察によりますと、コンビニの防犯カメラの映像から男の犯行を特定したということです。 調べに対し男は「ATMから現金を盗んだことは間違いありません。キャッシュカードは泥棒に入って盗みました」と容疑を認めています。 警察は、カードを盗んだ方法や動機などについて、詳しく調べています。

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