上半身中心に10カ所以上刺し傷 友人の女性を殺害疑いで女を送検「カッとなって刺した」 福岡市

福岡市で女性が刃物で刺され死亡した事件で、女性の体には10カ所以上の刺し傷があったことが分かりました。 殺人の疑いで送検された藤本朱緒容疑者は、18日未明、福岡市東区の市営住宅で住人で友人の高橋沙耶さんの首や胸を刃物で刺して殺害した疑いが持たれています。 19日は現場検証も行われ、捜査関係者によりますと高橋さんの体には上半身を中心に10カ所以上の刺し傷があったことが分かりました。 逮捕後の調べでは「カッとなって刺した」という趣旨の供述もしているということで、警察は、藤本容疑者が強い殺意を持って犯行に及んだとみて詳しく調べています。

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