東大大学院タレントが私見「全世界の在外邦人への警戒…一歩ずつ戦前に戻ってないか、これ」

東京大学公共政策大学院2年生でタレントの神谷明采(25)が25日、自身のXを更新。米イスラエルによるイラン攻撃を発端として緊迫化する中東情勢をめぐり、外務省が「注意喚起」を出した件について、私見をつづった。 外務省は23日、公式サイトなどで全世界の邦人に対し「中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起」を出した。「中東情勢の悪化を受け、引き続き、中東地域以外でも、不測の事態が発生する可能性が排除されません。最新情報を収集し、周囲の状況に普段以上に注意してください」「特に、中東地域に滞在中の方は、引き続き複数の情報源から中東情勢の滞在国への影響等の可能性やフライト情報を含む最新情報を収集し、軍事施設等に近づかない、軍事施設や攻撃被害等の写真・動画撮影をしない等、自らの安全確保に努めてください」「海外渡航の際には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。併せて、渡航先の最新の安全情報や緊急時の現地在外公館からの連絡を受け取ることができるよう、『たびレジ』に必ず登録してください」などとしている。 現在、欧州に滞在していることをXで明かしている神谷は、外務省の注意喚起を報じた一部メディアの記事を添付。「ヨーロッパから観られない…… 日本政府は何かしらの情報を入手したのか」とつづった。 さらに、日本の中国大使館敷地内に24日、陸上自衛隊3等陸尉の男が侵入したとして、警視庁に建造物侵入の疑いで逮捕した件を報じた別のメディアの記事も添付。男は「大使に意見を伝えようとした。聞き入れられなかったら自決して驚かせようと思っていた」という趣旨のことを話しているという。これについて神谷は「今回の件で 昨年11月『日本の治安悪化』で渡航自粛 中国の方にとって、現実になってしまった」と記した。 そして、続くポストで「全世界の在外邦人への警戒 大使館へのテロ 1日の間でこれ 一歩ずつ戦前に戻ってないか、これ」と述べた。 神谷は東大1年時に「ミス東大2020」と「ミスキャンパス2021」でグランプリを受賞。22年に低糖質スイーツの開発・販売を手がける株式会社SASAを立ち上げ、代表取締役兼PRを担当している。

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