「口論になりカッとなって刺した」友人に対する殺人の疑いで36歳の女を送検 福岡市

18日、福岡市東区の市営団地で33歳の女性が首などを刃物で刺され殺害された事件で、逮捕された友人の女が「口論になりカッとなって刺した」という趣旨の話をしていることが分かりました。 RKB 猪口響記者 「今、藤本容疑者が出てきました。これから身柄が検察庁に送られます」 19日、殺人の疑いで送検されたのは、福岡市城南区片江に住む職業不詳の藤本朱緒容疑者(36)です。 藤本容疑者は18日、東区馬出にある市営団地の一室で、この部屋に住む友人の高橋沙耶さんの首や胸を刃物で複数回刺すなどして、殺害した疑いが持たれています。 取り調べに対し、藤本容疑者は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めているということですが、その後の捜査関係者への取材で、「口論になりカッとなって刺した」という趣旨の話をしていることが、新たに分かりました。 警察は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、動機など事件のいきさつを詳しく調べています。

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