【KNOCK OUT】木村ミノル、復活8秒KO勝ち!鮮烈左カウンター、パウンド嵐の衝撃

格闘技イベント『KNOCK OUT.65 ~THE KNOCK OUT 2026~』 2026年6月21日(日)東京・ 国立代々木競技場 第二体育館 ▼第11試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -73.0kg契約 3分3R 〇木村“フィリップ”ミノル(Battle Box) KO 1R 8秒 ※左フック→パウンド連打 ●草MAX(GRABAKA赤羽) 木村は元K-1スーパー・ウェルター級王者。K-1との契約満了後もKNOCK OUTやRIZINで1R KOを量産していたが、ドーピング陽性に。さらに24年10月にはオープンフィンガーグローブのキックボクシングイベント『FIGHT CLUB』でYA‐MANと対戦予定も、大麻取締法違反で逮捕され中止となった。昨年9月にK-1に復帰すると1R KOしたが、同年の70㎏トーナメントは負傷欠場。 今年6月のKNOCK OUTでスパイク・カーライルとUNLIMITEDルールで対戦したが、初回パウンドKO負けを喫し、今回が再起戦だ。 対する草MAXは、HEAT、パンクラスのトップ戦線で活躍してきたベテランで、20年にはHEATライト級王座を戴冠。過去には、MMAでネオブラッドトーナメント優勝を果たしたことがある。 1R、草MAXが距離を取って、蹴り中心の攻め。草MAXの左の蹴りに対して、木村が左フックのカウンター!これが見事に草MAXの顎をとらえ、衝撃ダウン。そのままパウンド連打を浴びせた木村が、そのまま秒殺KO勝ちを収めた。なんと試合タイムは8秒での決着となった。 木村は、マイクを持つと「前回沖縄の負けから、復活の場をいただきありがとうございます。戦っていないと自分はダメなので、ありがとうございます。もっと最高なキャリアを作っていきたいし、このルールで勝てるようにしていきたいです」と語り、セコンドや仲間に感謝を述べて、リングを後にした。

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