妻をバットで殴るなどして殺害した疑い 逮捕の88歳の夫の「鑑定留置」始める 9月14日まで 長野地検飯田支部

長野県天龍村で起きた殺人事件の続報です。自宅で妻をバットで殴るなどして殺害した疑いで逮捕・送検された88歳の夫について、検察は鑑定留置を始めました。 殺人の疑いで逮捕・送検されたのは天龍村平岡の88歳の男です。 容疑者は、6月6日、自宅で妻(当時85)を木製バットで殴り、刃物で切りつけるなどして「頭部損傷」と「外傷性気胸」によって死亡させ、殺害した疑いが持たれています。 容疑者は、事件当日に、自ら妻を殺害した旨の110番通報をしており、警察の調べに対し、容疑を認めていました。 一方、地検飯田支部は、6月22日から容疑者の鑑定留置を始めたと発表しました。 期間は9月14日までで、精神鑑定を行い起訴するかどうか判断します。

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