函館市の競輪事業部職員が売上金約160万円をだまし取った事件、懲戒免職に 大泉潤市長が謝罪

函館市の大泉潤市長が、職員の不祥事を謝罪です。 今月8日、函館市の競輪事業部の職員が、売上金およそ160万円をだまし取ったとして逮捕された事件で、大泉市長は、逮捕された職員を懲戒免職にしたと(22日)発表しました。 監督責任者として、自身と、担当する副市長の給料を1か月間、10分の1を減額します。 また直属の上司の処分も検討しています。

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