25年12月に、19年2月以来、6年10カ月ぶりに俳優業に復帰した新井浩文(47)が23日、Xを更新。「何年かぶりに」食べたカップ焼きそばを明かした。 17日には明治のカップ入りバニラアイス「明治エッセルスーパーカップ超バニラ」を撮影した写真をアップ。「刑務所で食べて度肝抜いたやつ」とぶっちゃけていた。 今回は「何年振りかにペヤング食べたけど、大盛りいか焼きそば無き今、現役最強かも知れない」とつづった。 新井は、18年7月に自宅に呼んだ派遣型マッサージの女性従業員に乱暴して、翌19年2月に強制性交の容疑で逮捕。20年12月の控訴審で懲役4年の実刑判決が確定して服役。その後、服役を終え、25年12月28日には東京・下北沢のザ・スズナリで上演した、劇作家赤堀雅秋の一人舞台「日本対俺2」に日替わりゲストとして出演し、仕事復帰していた。 同29日に更新したnoteでは、今後の活動について「今後俳優としてどうなるかは全く分かりません。仕事がくればやるし、こなけりゃやれない、そんな仕事です。ただ、ありがたい事に一緒にやろうって声をかけてくれる方々は沢山います。また表に出る時はよろしくお願い致します。最後の最後に、犯罪者が戻れる芸能界は甘いとか思ってる方たちへ。日本でできる職業、前科があっても大体戻れます。*一部の職業はできなくなります」とつづった。その発言が話題を呼び、一部では物議も醸した。