【急転直下】9年前の暴力団組員射殺事件 指名手配中の男を逮捕 潜伏先の集合住宅で発見

9年前、神戸市長田区の路上で、暴力団組員の男性が射殺された事件で、殺人などの疑いで全国に指名手配されていた男が23日、山口県内で逮捕されました。 2017年9月、神戸市長田区の路上で、「任侠山口組(現・絆会)」の代表のボディガードを務めていた楠本勇浩さん(当時44)が射殺されました。 警察は分裂をめぐって対立していた「神戸山口組」傘下組織の組員・菱川龍己容疑者を殺人と銃刀法違反の疑いで全国に指名手配し行方を追っていました。 今月に入って、山口県警から似た人物がいるという情報提供を受け、兵庫県警が捜査を進めていたところ、山口県下松市内の集合住宅に菱川容疑者がいることがわかり、23日午前、逮捕したということです。 警察は、菱川容疑者の認否を明らかにしていませんが、他にも逃走を手助けした人物などがいるとみて捜査しています。

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