神戸市中央区のマンションの一室で冷凍庫から男性の遺体が切断された状態で見つかった事件で、警察は男性の元妻を死体遺棄の疑いで逮捕しました。 死体遺棄の疑いできのう逮捕されたのは、神戸市中央区の無職・望月亜紀容疑者(50)です。 警察によりますと、望月容疑者は2012年ごろから今月20日までの間、元夫の西口豊さんの遺体を袋に詰めて、マンションの部屋に置かれた冷凍庫の中に放置して遺棄した疑いがもたれています。 望月容疑者は現在も部屋の借主で、おとといの夜、望月容疑者から「自分がやりました」と警察に電話があったということです。 警察の調べに対し、望月容疑者は「私がやったことで間違いありません。ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認めているということです。