現地人とのわいせつ動画をSNSに投稿していた韓国人、タイで逮捕

タイで現地人らと性行為をした映像など、わいせつ動画をソーシャルメディア(SNS)に投稿していた30代の韓国人が、現地警察に逮捕された。 23日(現地時間)、カオソット、MGRオンラインなど現地メディアによると、タイ入国管理警察は21日、チョンブリー県パタヤの高級ホテルで韓国人A(30)を逮捕した。 現地警察は、Aがタイ人などと性行為をする様子を撮影した映像をX(旧ツイッター)に投稿していたことを把握し、捜査を進めてきた。 警察が公開した逮捕当時の写真と映像によると、警察官らがホテルの客室に踏み込んだ際、裸の状態だったAは、タオル1枚で下半身を隠したままベッドの上で取り調べを受けていた。腕や肩、背中、太ももなど、ほぼ全身にびっしりと入ったタトゥーも目を引いた。 警察は、Aが宿泊していたホテルの客室から覚醒剤21.36グラム、ケタミン304.32グラム、錠剤型のエクスタシー296錠など複数の麻薬類を発見し、証拠品として押収した。 これによりAには、タイ刑法上のコンピューターシステムにわいせつ情報を入力した疑い、わいせつ物頒布の疑いに加え、販売目的で第1種・第2種麻薬を所持していた疑いが適用された。 警察は、押収した麻薬類の入手経路を追跡するとともに、共犯者や他の事件との関連性を把握するため、捜査を拡大する方針だ。

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