売り上げ一部は工藤会資金源か バー”無許可営業”実質的経営者の男(51)逮捕

北九州市で無許可でバーを営業したとして、自称会社員の男が逮捕されました。 売り上げの一部は工藤会の資金源になっていたとみられています。 警察によりますと、北九州市の自称会社員瀨川義忠容疑者(51)は去年12月、北九州市八幡西区折尾で、自身が実質的経営者であるにもかかわらず、知人名義で風俗営業許可を得て、バーを営業した疑いがもたれています。 瀨川容疑者は1月に別の詐欺事件で逮捕されていて、一連の捜査で発覚しました。 また無許可営業を知りながら店で働いたとして、従業員の葛原仁容疑者(32)も逮捕されています。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 警察は瀨川容疑者が特定危険指定暴力団工藤会と関係を持ち、売上の一部が資金源になっていたとみて調べています。

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