男性を車に監禁…コンビニへ ATMで現金引き出させる 男女6人を送検“トクリュウ”の可能性

札幌市の10代後半の男性が現金などを奪われた強盗傷害事件で、逮捕・送検された男女6人が、男性にATMを操作させ、現金を引き出させようとしていたことがわかりました。 強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区の岡本優心容疑者・山科琉生容疑者ら男女6人です。 6人は5月、札幌・すすきのの路上で10代後半の男性に暴行を加え軽傷を負わせたうえ、車に監禁して男性の自宅に移動し、現金およそ5万8000円とゲーム機などを奪った疑いがもたれています。 警察によりますと、6人はその後、札幌市中央区のコンビニエンスストアに移動し、男性にATMを操作させ、現金を引き出させようとしたということです。 店員が110番通報したところ、6人は男性を置いて店舗から立ち去りました。 調べに対し6人は容疑を否認または一部否認していて、警察は匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」の可能性もあるとみて調べています。

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