【速報】3人の女性に売春させ、年間約6600万円得る 25歳の塾講師の男ら逮捕 「トクリュウ」か

交流サイト(SNS)や出会い系サイトで客を募り、売春をあっせんしたとして、京都府警生活保安課と伏見署は24日までに、売春防止法違反の疑いで、大阪市生野区、塾講師の男(25)、北九州市小倉南区、アルバイトの男(38)ら男女5人を逮捕した。 府警は匿名・流動型犯罪グループ(匿流)とみており、府警によると、少なくとも3人の女性を働かせて年間約6600万円を得ていた。塾講師の男が統括役とみられ、ネット上で女性に成り済まして売春客を勧誘する「打ち子」と呼ばれる役を、闇バイトで募集していた。2人の男は、客と女性を引き合わせる役を担っていたという。 逮捕容疑は共謀して、昨年3月3日午後0時半〜2時40分ごろ、京都市伏見区のコンビニで、大阪市の無職女性(30)に、男性4人を売春相手として紹介した疑い。府警は5人の認否を明らかにしていない。 この女性は2024年5月から約10カ月間で約500人を相手に売春し、約1千万円を売り上げていたという。 府警によると、打ち子役がX(旧ツイッター)や出会い系サイトに、「京都南で暇してる人」などと投稿して客を募り、塾講師の男らが待ち合わせ場所で女性と引き合わせていた。グループにはSNSを介して集まった20〜40代の12人の「打ち子」が所属し、売り上げに応じて報酬を得ていたという。

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