「転売して生活費に充てるつもりだった」工事現場から測量機械を盗んだ疑いで28歳の男を再逮捕 生活に困っていたと容疑認める

5月に長崎県大村市で商業施設の建設現場から10万円相当の測量機械を盗んだ容疑で逮捕された土木作業員の男が、別の工事現場からも建設機械を盗んだ疑いで長崎県警に再逮捕されました。 再逮捕されたのは、大分県大分市に住む28歳の土木作業員の男です。 男は4月30日から5月1日までの間に、佐賀県唐津市内の工事現場から路面を平らにするための「転圧機」(10万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 警察の調べに対し、男は容疑を認めていて「生活に困っているため機械を転売して、生活費に充てるつもりだった」という主旨の供述をしているということです。

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