24日、大阪府吹田市の市道で、歩行者と軽自動車が接触する事故があり、歩行者の女性が死亡しました。 警察は、無免許で車を運転し、事故を起こした疑いで、運転手の24歳の男を現行犯逮捕しました。 24日午後5時ごろ、吹田市千里東の市道で、走行中の軽四自動車と歩行者の市内に住む49歳の女性が衝突する事故がありました。 女性は頭から出血していて、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。 警察が軽自動車を運転していた男(24)の運転免許証を確認したところ、2年前に免許取り消しになっていたということです。 警察の調べに対し、男は「車を知人に借りていて、返しに行く途中だった」と話していて、「歩行者にぶつかったのは間違いないです」と容疑を認めているということです。 警察は容疑を無免許過失運転致死に切り替え、当時の詳しい状況を調べています。