住宅一室の大型冷凍庫から男性の切断遺体発見 室内に”血痕” 室内で切断の可能性も 逮捕の元妻を送検

神戸市のマンションで50歳の女が元夫の遺体を遺棄した疑いで逮捕された事件で、室内から血痕が見つかっていたことが分かりました。 神戸市中央区の無職・望月亜紀(もちづきあき)容疑者(50)はきょう=25日午前、神戸地検に身柄を移されました。 望月容疑者は2012年ごろ、元夫の西口豊(にしぐちゆたか)さんが死亡した際に埋葬せず、遺体を袋詰めにして冷凍庫に入れ、遺棄した疑いがもたれています。 調べに対し、望月容疑者は「ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認め、殺害についてもほのめかす供述をしているということです。 西口さんの遺体は上半身と下半身に切断されていて、捜査関係者によると遺体が遺棄された室内から、少量の血痕が見つかっていたことが新たに分かりました。 警察は望月容疑者が西口さんの遺体を室内で切断した可能性もあるとみて詳しい経緯などを調べています。

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