認知症の高齢姉妹が住む訪問先の家から現金などを盗もうとした疑いで、介護福祉士の男が逮捕されました。 介護福祉士の大津直也容疑者(43)は5月26日、神奈川・秦野市の認知症の80代の姉妹が住む家にデイサービスの送迎で訪れた際、現金などを盗もうとした疑いが持たれています。 警察によりますと、姉妹のめいがタンスの中に入れたお金が減っていることを不審に思い、設置していた見守りカメラの映像を確認したところ、部屋をあさる大津容疑者の姿が映っていたということです。 大津容疑者は容疑を認め、「今年に入ってからこの家を訪問するようになり、これまで数回現金や指輪などの貴金属を盗んだ」と供述しているということです。