酒を飲んで車を運転「事故については記憶にない」追突事故を起こし逃走 48歳の男を逮捕【新潟・長岡市】

5月に長岡市で酒を飲んで車を運転し追突事故を起こして男性にケガをさせたうえ、そのまま逃走した疑いで市内に住む48歳の男が逮捕されました。 危険運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、長岡市の無職の男(48)です。警察によりますと、男は5月23日午後6時ごろ、長岡市永田町の国道8号で酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転し、前を走っていた軽乗用車に追突。救護措置や警察への通報をせず、そのまま現場から逃走した疑いがもたれています。軽乗用車を運転していた50代の男性は首を痛めるなどの軽傷です。 調べに対し、男は「酒を飲んで運転したことは間違いないが、事故については記憶にない」と話しているということです。さらに、男はこの事故の約2分後、現場から300mほど離れた住宅街で街路樹に衝突する事故を起こしていました。男は酒に酔った状態だったということです。

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