【大東市・贈収賄事件】逮捕された職員と上司を懲戒免職処分 市「再発防止に取り組む」 職員は約17万円相当、上司は約30万円相当受け取る

大東市は業者から便宜を図った見返りを受け取ったとして逮捕された職員とその上司を、懲戒免職にしました。 懲戒免職となったのは、大東市の市営住宅管理課の主査・佐野公彦容疑者(48)と上司にあたる課長補佐の男性(49)です。 市によりますと市営住宅の修繕工事をめぐり、業者選定の便宜を図った見返りに、佐野容疑者は折りたたみ自転車など約17万円相当を、課長補佐は飲食接待やタクシー代約30万円相当を、それぞれ業者から受け取ったということです。 佐野容疑者は収賄の疑いで警察に逮捕されていて、市の聞き取りに対して2人は事実を認めているということです。 市は「再発防止に取り組む」としています。

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