いわき市内の県道で酒気帯びの状態で車を運転したとして、27歳の男が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されました。男は容疑を否認しているということです。 逮捕されたのはいわき市に住む自称会社員の27歳の男です。 男は25日午前8時ごろ、いわき市平の県道上で、酒気帯びの状態で普通乗用車を運転した疑いがもたれています。 通行車両の運転者から「交差点で信号待ちのまま動かない車がある」と通報があり、警察官が現場に臨場。 到着時、男は目を閉じた状態だったということで、警察が事情を聴くなど所要の捜査を進め、逮捕に至ったということです。 一方で、男は「1日以上前には飲んだが、酒を飲んで運転したわけではない」といった趣旨の説明をし、容疑を否認しているということです。警察は、当時の状況や飲酒の有無など詳しい経緯を調べています。