飲酒運転をして対向車線にはみ出し、衝突した乗用車の3人にケガをさせたとして、旭川市内の20代の男が逮捕、送検されました。 危険運転致傷の疑いで送検されたのは、旭川市の自称・飲食店従業員、中村洸介容疑者(23)です。 警察によりますと、中村容疑者は今月14日、酒に酔った状態で乗用車を運転しながら、相次いで2台の車に衝突し、6歳の女の子を含む合わせて3人に軽いケガをさせた疑いがもたれています。 中村容疑者の呼気からは、基準値のおよそ3倍のアルコールが検出されていて、調べに対し「酒を飲んだことは認めるが、正常な運転が困難だったわけではない」と容疑を否認しています。