警戒中の警察官が発電所から出てきた不審者に職質⇒銅線1束を盗んだ 自称・建設業の男を逮捕

北海道・苫小牧警察署は2026年7月2日、窃盗の疑いで住所不定で自称・建設業の男(34)を現行犯逮捕しました。 男は、2日午後7時15分ごろ、白老町竹浦の太陽光発電所の配電盤から、銅線1束を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、別の発電所で銅線が盗まれる事件があり、警戒にあたっていた警察官が発電所から出てきた男に職務質問し、男の車に置かれた銅線1束を見つけたということです。 調べに対し男は「俺がやったことで間違いない」と容疑を認めています。

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