太陽光発電所で銅線を盗んだとして、男が現行犯逮捕されました。 警察によりますと窃盗の疑いで逮捕されたのは、住居不定で自称建設業で34歳の男です。 男は7月2日午後7時10分ごろ、北海道白老町竹浦にある生活協同組合コープさっぽろの太陽光発電所から、銅線1束を盗んだ疑いが持たれています。 男は配電盤から銅線を外して盗み出していました。 北海道内で同様の窃盗事件が相次いでいたため、警察が警戒していたところ、警察官が発電所内で不審な男を発見し、職務質問したところ、男の車から銅線が見つかったため、現行犯逮捕しました。 警察は男が銅線を盗み出した詳しい経緯や、犯行の動機や余罪について調べる方針です。