父親の胸をナイフで複数回刺し…新潟地検が35歳男を鑑定留置【新潟】

上越市の35歳の男が、60代の父親の胸をナイフで数回突き刺したとして逮捕された事件で、新潟地検は3日付で男を鑑定留置したと発表しました。 上越市の作業員の男(35)は6月19日午後5時前、自宅で殺意を持って父親(60代)の胸をナイフで複数回刺し、全治不詳のケガを負わせた殺人未遂の容疑で逮捕・送検されています。 この男について新潟地検は、犯行当時における刑事責任能力を明らかにするため、3日付で鑑定留置を開始したと発表しました。期間は10月2日までです。 男は4人暮らしで、事件は同居する家族とみられる女性から「刃物によってけが人が出ている」などと通報があったことで発覚。 父親は搬送時、意識があり命に別状はありませんでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする