《長野・親子3人死傷》「弟の後を追おうとして家族を巻き込んだのでは」妻と12歳長女が死亡…父を凶行に走らせた“葬儀の日”

7月1日朝、長野県東御市新張の民家で妻(49)と長女(12)の遺体が見つかった事件で、長野県警は3日、14歳の長男に対する殺人未遂の疑いで、同居する父親を改めて逮捕した。父親は1日に緊急逮捕される直前、自殺を図って有害物質を摂取したため釈放(入院)されていたが、体調の回復を待っての身柄拘束となった。取材を進めると、事件当日は父親が最もかわいがっていた実弟の「葬儀の日」だったことが判明。元妻の母親は「弟の後を追おうとして、家族を巻き込み、自暴自棄になったのではないか」と苦しい胸のうちを明かした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする