コンビニで決済したフリして「詐欺罪」で逮捕 なぜ「万引き」ではなかった?

コンビニで決済をしたふりをして商品をだまし取ったとして、埼玉県警が7月1日、千葉県の私立小学校の男性教諭を詐欺の疑いで逮捕したと報じられました。 報道によると、男性教諭は、今年1月12日、さいたま市浦和区のコンビニで、QRコード決済をするタイミングで、女性店員に話しかけながら決済が完了したと見せかけて、イヤホンなどを騙し取った疑いが持たれています。 商品をこっそり持ち去ることは万引き、つまり窃盗罪とも思えます。今回はなぜ、窃盗罪ではなく「詐欺罪」での逮捕となったのでしょうか。簡単に解説します。

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