林野庁職員の男を住居侵入と性的姿態等撮影の罪で起訴 女性宅に侵入しカメラを設置・撮影

秋田市の女性宅に侵入し、小型カメラを設置・撮影した疑いで逮捕された林野庁職員の男が起訴されました。 起訴状などによりますと、千葉市に住む林野庁職員・室木直樹被告(35)は去年7月、秋田市内の女性宅に不正に入手した合鍵を使って玄関ドアのカギを開け侵入したとされています。また、その数日後から去年8月末ごろまでの間に女性宅に侵入して小型カメラを設置し、撮影したとされています。室木被告は、住居侵入と性的姿態等撮影の罪で3日付けで起訴されました。 林野庁によりますと、室木被告は去年、秋田市の東北森林管理局で勤務していました。秋田地方検察庁は、証拠の内容にかかわるとして室木被告の認否を明らかにしていません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする