東北学院大サッカー部に激震…大麻で部員逮捕受け活動停止 8・19開幕天皇杯参加は未定に

東北学院大は7日までに、サッカー部員の男子学生(20)が麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受け、部の活動を停止した。 部は8月19日に開幕する天皇杯に宮城県代表として出場を決めている。参加は未定で、大学の担当者は「警察の捜査を踏まえて再開時期などを判断する」としている。宮城県警は先月28日、同県栗原市の駐車場で、知人らと共に乾燥大麻を所持した疑いで男子学生を逮捕。認否を明らかにしていない。

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