【北中米W杯】エンバペvsパラグアイ女性議員の“場外乱闘”が激化「我々はロナウジーニョを監獄に入れた」| FIFAワールドカップ2026

【欧州・海外サッカー ニュース】FIFAワールドカップ2026のラウンド16、パラグアイvsフランスの試合後に勃発したフランス代表FWキリアン・エンバペとパラグアイの女性議員セレステ・アマリージャ女史の“場外乱闘”がさらに激化している。スペイン『マルカ』紙の電子版が伝えている。 フランスが1-0で勝利したこの試合の後、アマリージャ議員は自身のXアカウントで「愚か者」「植民地化されたカメルーン人」などと人種差別的表現を交えた投稿でエンバペを攻撃。 これを受けたエンバペが「あなたはその地位にふさわしくない卑劣な女性だ」と彼自身のXで反論すると、アマリージャ議員は記者会見を開き、エンバペに対する公開書簡を発表。次のように語った。 「私は彼にフランス語とスペイン語で手紙を書いた。もし彼が読めるなら、『パラグアイ人に気をつけるように』と伝えたい。パラグアイ人には手を出すな。我々はすでにロナウジーニョを投獄した」 ロナウジーニョは2020年3月、パラグアイの偽造旅券を使用して入国したとして実兄とともにアスンシオン市内のホテルで逮捕され、およそ4カ月間にわたって同市内の刑務所に投獄されていた。

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