対立する客引きの男性に重傷負わせた疑いで逮捕の男性ら3人 大阪地検が不起訴処分「証拠関係に照らした」

対立する客引きグループの男性に暴行し重傷を負わせた疑いで逮捕された男性らについて大阪地検は不起訴としました。 36歳の男性ら3人は今年2月、淀川区西中島の路上で対立する客引きグループの30代の男性を殴りろっ骨を折るなどの重傷を負わせたとして6月、傷害の疑いで逮捕されました。 大阪地検は「捜査の結果、証拠関係に照らした」として、男性ら3人を7月7日付けで不起訴処分としました。裁定主文については明らかにしていません。

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