「代行を頼んだが、混んでいたから自分で運転した」酒気帯び運転の疑い 蛇行運転の車を見つけ職務質問

酒気を帯びた状態で車を運転した疑いで玉川村に住む63歳の男が逮捕されました。男は「代行を頼んだが混んでいたから自分で運転した」と供述しているということです。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたのは、玉川村に住む無職の男(63)です。 男は、7月8日午前3時37分ころ、須賀川市牡丹園44番地付近の道路で、須賀川市街地方面から玉川村方面に向け、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によると、蛇行運転していた車をパトロール中の警察官が見つけ、職務質問をしたということです。 男は、酒を飲んだ帰りだったとみられていて、警察の調べに対し「代行を頼んだが、混んでいたから自分で運転した」と容疑を認めています。

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