【続報】女性の唇縫い付け 通報まで24時間、会話・飲食できず 茨城県警

同居する女性の唇の上下を針と糸で複数回縫い付けたとして、傷害の疑いで茨城県古河市、自称アルバイト従業員、女(49)が逮捕された事件で、唇を縫われたとされる時刻から通報まで約24時間経過していたことが8日、県警への取材で分かった。被害に遭った同市、無職、女性(42)はこの間、会話や飲食ができなかったとみられる。 県警によると、女性は6月29日午後1時半ごろ、上下の唇を閉じた状態で針と糸で複数回縫い付けられた。翌30日午後1時半ごろ、近くの個人商店に駆け込み、「助けてくれ」などと書かれた紙を示したため、同店関係者が県警古河署に届けた。 女性と女は2025年4月ごろ、市内の一戸建て住宅で同居を始めた。同署は他にも複数の同居人がいたとみて、捜査している。

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