茨城県下妻市の自宅で大麻草158本を販売する目的で栽培したとしてベトナム国籍の男が逮捕されました。 ベトナム国籍のヴ・ヴァン・タン容疑者(38)は下妻市のアパートにある自宅で、販売する目的で大麻草158本を栽培した疑いが持たれています。 警察によりますと、タン容疑者は不法に日本に滞在していた疑いで4月に逮捕されていました。 捜査を進めるなかでタン容疑者が大麻を所持している疑いが強まり、警察官が自宅を訪れたところ、部屋から栽培中の大麻草を見つけたということです。 自宅からは他にも栽培に使われたとみられるLED(発光ダイオード)ライトや栄養剤が押収されています。 タン容疑者は「自分では大麻を使っていない」という趣旨の話をしているということです。 警察はタン容疑者の認否を明らかにしていません。 画像:茨城県警提供