徳島市で2月7日、小学生らが警察の仕事を体験する催しが開かれ、子どもたちが捜査活動などに取り組みました。 「ポリスフェスティバル」と銘打たれたこの催しは、子どもたちに警察官の仕事を身近に感じてもらおうと、県警が今回、初めて開きました。 会場では、警察官の制服に身を包んだ子どもたちが、犯人逮捕までの一連の仕事を体験しました。 鞄を盗まれた被害者に事情聴取をしたあと、現場に落ちていた証拠品からの指紋採取、さらにSNSの写真に移りこんだ指紋を照合して犯人を割り出すサイバー捜査など、子どもたちははじめて取り組む警察の仕事に興味津々な様子でした。 また、県警音楽隊などによる演奏会や警察車両の試乗も行われ、おおいに盛り上がりました。 (参加した小学生) 「粉ですりすりしたら(指紋が)出てきた。楽しかった」