父親を殺害し1200万円奪ったか 遺体遺棄の罪で起訴の46歳男を強盗殺人容疑で再逮捕 一部を借金返済にあてたか 宮城・松島町

宮城県松島町の自宅で父親の遺体を遺棄した罪で起訴された男が、父親を殺害し、現金を奪った強盗殺人の疑いできょう、再逮捕されました。 強盗殺人の疑いで再逮捕されたのは、宮城県松島町の無職・齋藤幸司容疑者(46)です。警察によりますと、齋藤容疑者は2月8日ごろ、同居する父親の正人さん(当時74)を自宅で殺害し、現金およそ1200万円を奪った疑いがもたれています。 齋藤容疑者は今年5月、正人さんの遺体を遺棄した罪ですでに起訴されています。 司法解剖の結果、正人さんの死因は首を絞められたことによる窒息死で、齋藤容疑者の自宅からはロープが見つかっているということです。 警察は、齋藤容疑者が奪った金の一部を借金の返済にあてたとみて調べています。

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