宮城県松島町の住宅で2月に父親を殺害して現金約1200万円を奪ったとして、県警は9日、同町松島、無職斎藤幸司被告(46)(死体遺棄罪で起訴)を強盗殺人容疑で再逮捕した。被告が4月に父親は無事だという趣旨の説明を周囲にしていたことも判明。事件後に自身の借金を返済しており、県警は事件の発覚を免れようと虚偽の説明をしたとみて調べている。
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宮城県松島町の住宅で2月に父親を殺害して現金約1200万円を奪ったとして、県警は9日、同町松島、無職斎藤幸司被告(46)(死体遺棄罪で起訴)を強盗殺人容疑で再逮捕した。被告が4月に父親は無事だという趣旨の説明を周囲にしていたことも判明。事件後に自身の借金を返済しており、県警は事件の発覚を免れようと虚偽の説明をしたとみて調べている。