鹿児島市内の高校生ら2人が大麻所持の疑いで逮捕 薬物関連で県内では去年13人の少年が摘発 鹿児島県

大麻を所持していた疑いで、鹿児島市の高校生ら2人が逮捕されました。 麻薬および向精神薬取締法違反の疑いで10日までに逮捕されたのは、鹿児島市の17歳の男子高校生と18歳の無職の男です。 ■飲食店の駐車場の停めていた車の中で… 鹿児島中央警察署によりますと、2人は今年5月、鹿児島市内にある飲食店の駐車場に停めていた知人の車の中で、大麻を若干量所持していた疑いがもたれています。 通りかかった人から「男性2人が大麻を吸っているかもしれない」と110番通報があり、防犯カメラの映像などから警察が2人を特定しました。 取り調べに対し、「私たちのもので間違いない」と容疑を認めているということです。18歳の男は鹿児島市の医療施設に侵入した疑いで逮捕されていました。 ■薬物関連で県内では去年13人の少年が摘発 県警によりますと、県内では去年、薬物の所持や使用などの疑いで摘発された20歳未満の少年は、前の年より8人多い13人でした。 県警は「SNS上で大麻は依存性や害がないなどの誤った情報が出回っているが薬物は犯罪」と呼びかけています。

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